こんにちは!永久脱毛リアルの鈴木ヒロシです(^^)

脱毛に通院する際には「肌が日焼けしていない事」が条件となりますので、これから近いうちに脱毛しようと考えている方は、日焼け対策にも気を配っておく必要があります。

医療レーザー脱毛を受ける前には日焼けに注意!

最近は、日焼けをしていてもレーザー照射OK!という医療脱毛の機械も増えてきているようですが、エステなどでの光脱毛をでは、依然、日焼けをしていない事は重要な条件かと思います。

みなさんそれぞれ、自分の住んでいる地域で、どのぐらいの時期から暑くなってきて、紫外線も強くなるのか?という事は感覚的にご存知かと思いますが、意外に、真夏以外の紫外線の強さについては、甘く考えてしまっている人も多いかと思います。

これから脱毛に通院するという方は、継続して通うのであれば、ここから少なくとも半年から1年ぐらいは、紫外線等日焼け対策に気を配る必要があるかと思います。

そこで、自分の住んでいる地域の紫外線がどのぐらいの強さなのか?という事を知るために、国土交通省の非常に便利なページがありますので、ご紹介します。

夏場に脱毛をスタートする方は、必見です!

(※URLはページの一番下にありますので、このページを読んだ後に、ご自身の県で試してみてくださいね!)

参考として、北は北海道から、南は沖縄まで、日本全国のいくつかの地域での紫外線の強さを参考に並べてみました。

北海道(札幌)の年間の紫外線量の推移
札幌の年間UVインデックス
東京の年間の紫外線量の推移
東京の年間UVインデックス
大阪の年間の紫外線量の推移
大阪の年間UVインデックス
九州(福岡)の年間の紫外線量の推移
福岡県の月間UVインデックス
沖縄(那覇)の年間の紫外線の推移

沖縄那覇の年間UVインデックス

だいたいのところ、やはり北の方が紫外線量が少なく、南の方に近づけば近づくほど、紫外線の量が強いことになるかと思います。

全国的に、3月から紫外線が徐々に強くなり、7月、8月がピーク、9月から少し弱くなり、11月から2月までの間が一番弱くなる..という感じですね。

注意したいポイントとしては、

まだそれほど日光が強くないと感じている4月の紫外線量が、まだまだ夏の暑さを感じる9月の紫外線量と同じ

という事です。

日焼けはレーザー脱毛の大敵!

ですので、これから脱毛に通おうとしている方はもちろん、美白志向の方は、3月半ばぐらいから、もう日焼け止めを利用するようにして、しっかりと対策をしておかなければいけないという事ですね。

ちなみに脱毛に通院をしていて、肌が日焼けしていた場合、レーザー照射をする事によって、肌が火傷してしまうリスクがあると判断されると、その日の施術はNGとなってしまいます。

そしてほとんどの場合、その日焼けが一度完全に引くまで、次のレーザー照射は受けられない事になるのが一般的です。

もし、脱毛で契約をするのが、1年間や2年間などの期間が決まった通い放題プランなどの場合、せっかく予約が取れたところから、1~3ヶ月ぐらい施術を受けられない期間が出てしまっては、大損ですよね!

このあたりの事もありますので、これから脱毛したいとお考えになっている方は、日頃から日焼け対策には十分に注意して、もし、日焼け止めを塗ってないような状態で外に長時間いなくてはならないような状態になった時には、日陰に入る、脱毛の施術を受ける部分には、タオルなどで日焼けしないように日光を遮断する…など考えましょう。

また、夏の暑い時期での脱毛では、汗をかきにくい冬などに比べて、肌のコンディションが悪くなりやすいというリスクもあります。

このあたりの

「日焼けしたせいで、脱毛に通院するペースが大幅に遅れる」
「レーザー照射x日光で、夏の肌コンディションが荒れやすくなる」

という可能性がある事を考えると、脱毛の契約では、

「日焼けしている肌の状態でも照射OK!」

という機器がどんどん増えてきている「医療脱毛」を選んでおくのがおすすめと言えるかと思います。

管理人も通院している湘南美容外科にも、2016年始め頃からどんどん導入されていっています。
この痛くもない、日焼けしていてもOK!という医療脱毛は、これからのスタンダードになっていきそうな気配です。

実際、これは施術を受けた人の評判が、かなり良いです。

次世代医療脱毛機器:メディオスター

>>全く痛くない&日焼け肌もOKで、大人気!!湘南美容外科のメディオスタ

いろいろな意味で、脱毛中は、紫外線の強い夏の間は注意事項が多いですから、UV対策と、肌のコンディションのケアには十分に気をつけましょうね!

「飲む日焼け止め対策」も上手に活用すべし!

2015年頃から「飲む日焼け止め対策」の商品が日本でも販売されるようになり、日差しの強い時期の日焼け止め対策として人気です。

塗る日焼け止めのSFP値やPF値が高いものを使用したとしても、肌へのダメージを完全にカットする事はできませんので、日差しの強い炎天下での活動にはおすすめですね!

脱毛通院中の日焼けしないための対策としてはもちろん、年間を通した美白・美肌のためにも上手に利用したい商品です。

雪肌ドロップ

https://dreamy-beauty.com/

日本全国の年間の紫外線の強さを調べる方法

気象庁のホームページ
https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/link_uvindex_norm56.html

上記のサイトで、プルダウンメニューで自分の住んでいる県を選べば、表示が切り替わります。