永久脱毛リアル永久脱毛リアル

永久脱毛の痛みが不安な方へ。永久脱毛体験者の管理人・レポーターが実際のところを詳しくお話しています。

これから永久脱毛(医療脱毛)を受けたいとお考えになっている方の中には「痛み」について、不安を感じている方も多いのではないかと思います。

ネットの掲示板や口コミサイトなどを見ていると、女性でも男性でも、

口コミ女子

アンダーヘアまわりの脱毛が予想以上に痛かったです…


茶髪の顔なしメンズ

ヒゲ脱毛とか、あんな拷問我慢できるやつはマゾ…

などの、見ると永久脱毛の痛みについてかなり不安に感じてしまうような内容のものもチラホラ見かけます。

このあたりの「実際のところ」について、医療脱毛主要3機種、ニードル脱毛まで全て体験した事がある当サイトの管理人・体験レポーターがお話をしてみたいと思います。

  • 永久脱毛の施術中に感じる実際の痛みの感覚
  • 施術中の痛みを軽減するための具体的な手段

について詳しくお話をしますので、永久脱毛の痛みが気になっている方も、これを読めばきっと不安や迷いはずいぶんスッキリするかと思います!

>>痛みが不安な人におすすめのクリニック(男女別)はこちら

これが永久脱毛の施術中に感じる痛みの感覚!体験者の言葉

永久脱毛は高出力のレーザーで毛根細胞を熱処理するという方式ですので、ある程度の痛みは覚悟しなければいけません。

ですがまずこの「永久脱毛の痛み」についての結論からお伝えすると、

現代の永久脱毛は、もはやそんなに痛くない!

というのが実際のところなのです。

ネットでは情報が古かったり、また誇大に表現する人も多い世界ですから、情報収集をすればするほど迷いが出てきたりしますが、現実は、もうこんな激痛を伴うものではなくなっています。

医療脱毛は年々、機器の冷却のシステムなどの進化によって、痛み対策がかなり進んでいます。

特に、2016年頃から「SHR方式(蓄熱式)」という新たな脱毛理論の医療脱毛機器が登場し、これらは従来型の4分の1レベルの熱エネルギーで同等の効果があるものになっていて、かなり痛みが軽減されています。

(蓄熱式の代表機種:メディオスター、ソプラノアイス)

少なくとも、途中でギブアップしてしまうような我慢できない痛みでは絶対にありません。

このあたり、実際に旧型から新型まであらゆる機器での脱毛を体験したことのある管理人が「機器タイプごと」に感じる痛みの感覚なども含めて、詳しく解説します。

・ジェントルレーズ:「ゴムでパチン!」と弾かれたような痛み

「ジェントルレーズ」は、国内最大手の美容外科「湘南美容外科クリニック」がメイン機種として使用しているもので、業界のスタンダートともいえるくらい、これが配備されているクリニック(病院・美容皮膚科)は多いです。

脱毛機器ジェントルレーズの新型

永久脱毛の痛みは一般的に「ゴムで弾かれたような痛み」という表現がされる事が多いですが、それはまさにこの機種の事で、ショットと同時に冷却ガスが肌にパシュっと当たる感覚も含めて、本当に「ゴムで弾かれた」に近い感覚がします。

痛みが強い部分では「極太ゴム」でやられている感覚と言えば近いでしょうか(笑)

瞬間的な痛みはたまに強いのがバチンと来るものの、重ね打ちはなく「1発のみ」で通り過ぎていくので、心理的には「ここだけ我慢すれば終わる!」という気構えでいれば、案外耐えられます。

・ライトシェア:ジリジリ…たまに「熱っ!」と感じる

ライトシェアは「日本人の肌に最適化された脱毛機器」として評価が高く、クリニックによっては「これ1機種さえあれば他は不要」という方針で営業しているところもあるほどです。

痛みの感じ方としては、熱をジリジリ肌に押し当てられているような感覚で、その感覚が強いときには、痛いというよりも「熱い」と感じる事が多いです。

施術部位は通常、ジェルを塗ってから行われます。その保護効果があるのか、施術後の肌ダメージは先のジェントルレーズよりも軽めに感じます。(※管理人の個人的意見です)

・蓄熱式(SHR):ピリピリ…たまに「熱っ!」と感じる

こちらは2016年頃に登場して一躍大人気機種となった「メディオスター」に代表される、毛根ではなく「バルジ層」という、毛を生やす司令塔を攻撃する方式の、新しい理論の医療脱毛機器です。

次世代医療脱毛機器:メディオスター

「バルジ層」は皮膚の浅い階層にあるため、従来型の4分の1程度の熱出力でも充分に脱毛効果が得られるものになっています。

熱エネルギーが4分の1なので、痛みも単純に従来型の4分の1くらい?ではないかと思います。この新型、本当にビックリするくらい痛みが少ないです!!

痛みの感覚は、スーパー銭湯などの電気風呂に入ったときのピリピリ感のようなもので、もはや「痛み」というレベルのものではありません。

とはいえ男性のヒゲや、男女ともワキ毛・陰部などの毛が濃い部分では、「ピリピリ…たまに熱っ!」という感覚ですね。(※管理人の個人的意見です)

「無痛」とまでは言いませんが、従来型の機器に比べて格段に痛みが軽減されている事は、間違いありません。

・ニードル脱毛:ピリピリ…たまに「チクッ」と感じる

こちらは医療脱毛だけではなくエステでも提供されている方式ですね。

毛穴一本一本に電気を通して、毛根の細胞を変質させて除去するという方式で、脱毛の「元祖」となっている方式です。

「針脱毛」「ニードル脱毛」という表現がされますので、針を突き刺す注射みたいなイメージを持っている方が多いですが、実際はそうではなく、極細の針を毛穴に通し、毛根に到達したところで電気を流す方式です。

ですので、肌を刺したり血が出たりする事もありませんので、そこはご安心を。

針脱毛という言葉からイメージするような注射的痛みは全くなく、医療レーザー脱毛の方が痛いです。

たまに電気が流れているピリピリ感&尖った鉛筆で強めにチクリとされている感じがする程度です。

・永久脱毛の「痛み」への体験者の率直な感想

…以上、永久脱毛の施術を上記の通りあらゆる方法で体験した管理人の率直な感想としては、

2017年現在、永久脱毛の痛みはどの方法でも麻酔不要なレベルまで軽減されている!

というのが、偽らざる本音です。

2016年頃の登場から一躍大人気になったメディオスターに代表される「蓄熱式(SHR)」の機器での施術は、やはり従来型に比べてかなり痛みが少ないことは間違いありませんが、従来型の機器も、ほんの5年前くらいと比べてもかなりのレベルで改善されています。

本当に痛みが苦手で、どうしても怖いという方は「蓄熱式(SHR)」の機器で施術が受けられる所を選ぶと良いと思いますが、もはやあまり気にする必要はないというのが、実際のところです。

・医療脱毛はカウンセリング時のテスト照射も受けられる

現在、医療脱毛のサービスを提供しているクリニックでは、初回のカウンセリングの際に、テスト照射OKとしているところもかなり増えてきています。

これによって、そのクリニックで使用されている機器での施術の痛みがどの程度か?どんな感覚か?という事を、わずかな範囲ではありますが、確認する事ができます。

このテスト照射は、だいたい「腕・手」で行われる事が多いのですが、おすすめは「手の甲」です。

肘下や二の腕などの脂肪がある部分は基本的に痛みを感じにくいので、骨ばった「手の甲」の方が、ダイレクトに感じる事ができます。

当サイトで管理人やレポートが実際に通った経験のあるクリニックでは、ほとんどテスト照射の受付をしています。

地域ごとに対応しているクリニックをまとめてありますので、下記から確認してみてください。

>>近隣のクリニックの一覧まとめはこちら

永久脱毛で「麻酔込み」のお得な料金プランがあるクリニック

また、永久脱毛という事であれば当然「医療機関」で受ける事になりますので、ほとんどのクリニックで麻酔の用意がされています。

体験脱毛などをしてみた上で「やっぱりどうしても痛みが怖い…」という事になれば、麻酔を利用する事でかなり痛みを軽減する事ができます。

麻酔は主に「ガス麻酔」「クリーム麻酔」の2種類があります。

ガス麻酔は鼻から「笑気ガス」という、吸うとお酒に酔っぱらったような感覚になるガスで、感覚がぼんやりしてくるため、吸っている間、痛みに敏感ではなくなります。

クリーム麻酔の方は、患部を一時的に麻痺させるもので、塗った部分は痛みの感覚が鈍くなります。

どちらも医学的に高い安全性が実証されているものですので、特に副作用などは気にせず、気軽に利用して問題ありません。

この麻酔の料金は、1回3000円あたりの料金設定としているクリニックが一般的です。

ただ、これを毎回使用するとなるとそれなりの追加料金になってしまいますので、完了までずっと利用したいという方は、麻酔が無料、もしくは割引プランがあるクリニックがおすすめです。

・レジーナクリニック(女性専用)

公式サイト:https://reginaclinic.jp/

レジーナクリニックは2017年にオープンしたばかりの新しいクリニックで、「ジェントルレーズプロ」「ソプラノアイスプラチナム(SHR方式)」という最新の2機種が配備されています。

このクリニックは現在の医療脱毛業界の中でもかなり注目の存在で、今のところ東京・大阪・福岡などの都市部にしかありませんが、全身脱毛5回がなんと189000円!という驚きのキャンペーン料金になっています。

痛みがかなり軽減されているに最新の2機種が使用されている事に加えて、なんと麻酔も無料!になっていて、基本料金が格安なだけではなく、通い始めてからの追加料金が発生しない事も魅力です。

咲子咲子

私、咲子も脱毛体験をしてきましたが、ホントに痛みはかなり少なかったです!

まだ店舗数が少なく、通える方が限定されるクリニックにはなってしまいますが、通院圏内にある方は、ぜひ選択肢のひとつに加えてみてください。

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・ゴリラクリニック(男性専用)

公式サイト:https://gorilla.clinic/

ゴリラクリニックは関東圏を中心に「メンズ脱毛の専門クリニック」としてここ数年でかなり利用者数を伸ばしている、人気のクリニックです。

メインの機種には「メディオスター」が使用されており、痛みが強い「ヒゲ脱毛」の施術では、かなり安心感があります。

ヒゲ脱毛の料金が口まわり「回数無制限68800円」と業界最安値クラスなところに、麻酔の回数も無制限にする事ができるリーズナブルなオプションプランもあります。

かつて、あまりの痛みに髭脱毛を断念した…などの経験がある方も、ゴリラクリニックの「メディオスター+麻酔の無制限プラン」であれば、問題なく完了まで通えるかと思います。

永久脱毛も部位によっては全然痛くない!麻酔使用の判断は部位ごとに

医療レーザー脱毛というのは「毛が太くて濃いほど痛みが強い」事になりますので、

逆に言えば「毛が細くて薄い部分は痛みが弱い」という事になります。

実際、女性でも男性でも、永久脱毛の痛みが本当に強い部分などは限られていて、

部位によっては、従来型の痛みが強い機種での施術でも、ほとんど痛みを感じません。

このあたりを事前にきちんと理解しておけば、お金のかかる有料の麻酔プランの選択の際などに損せずにすみますので、ぜひ事前に理解しておいてください。

・女性が永久脱毛で痛いと感じやすい部分

  • ワキ
  • VIO(アンダーヘア)
  • 骨ばった部分(腰まわり、おでこ、ヒザ下等)

・男性が永久脱毛で痛いと感じやすい部分

  • ヒゲ(鼻下が最も痛い。次にアゴ周辺)
  • ワキ
  • VIO(アンダーヘア)
  • 骨ばった部分(腰まわり、おでこ、ヒザ下等)

永久脱毛の施術中の痛みを軽減するための当日の準備と知っておくべき知識

それでは最後に、永久脱毛の施術を受けるにあたって、当日に備えておきたい準備や、しておいた方が良い知識などについてお話しをしてみたいと思います。

・施術時の痛みの軽減方法:照射のタイミングにあわせて手を強く握る

施術が開始されてからの痛みを軽減する方法として、簡易的ながらも案外効果的なのが「痛みを感じる瞬間に、身体の他の部分に力を入れる」というやり方です。

下記の写真のようなイメージで、「痛いっ!」と感じるタイミングで、ググっと手に何かを握る等の方法です。

これは何だか子供の遊びみたいなイメージを持ってしまいますが、人間の体というのは一度に複数の部位に痛みなどの感覚が発生した場合、ひとつひとつの感覚が弱くなるそうで、医学的にもこの方法で痛みが軽減される事は実証されているそうです。(ちゃんと「◯◯効果」みたいな名前も付いているそうです)

クリニックによっては「麻酔はお金もかかるし、個人差もありあまり効果がない人もいる」という事から、麻酔はなく、この方式のために握るボールを患者さんに渡しているところもあります。

施術をする看護師さんの方でも、痛みが強い部位は全部把握されていますので、痛い部分の施術に入るときには、

看護師さん

ここからしばらく痛い部分になります。照射のタイミングでお声掛けしていきますね!

と始める前に教えてくれて「1,2,3…ハイ!」「1,2,3…ハイ!」…という感じで進めていく事になります。

事実、このような心の準備があるだけでもだいぶ痛みの感じ方は違ってきます。

「麻酔のお金がもったいないので、できる限り根性で乗り切りたい…」と考えている方は、クリニック側でこういった握るものを配布しているか聞いてみて、もし無い場合、自分でテニスボールあたりを1コ持っていくのも良いかと思います。

・市販の麻酔クリームを黙って使用していく事はNG

麻酔の料金を少しでも安くするために、「自分でネット通販で麻酔クリームを購入して、当日塗っていけば良いじゃん!」と考える方が実際に結構いるようなのですが、これはやってはいけない方法になります。

麻酔クリームには脂分が多く含まれているものもあり、それらを使用するとその脂に熱が反応して皮膚が火傷してしまう可能性もあるそうです。

せっかく痛みを抑えるために麻酔クリームを塗っていたのに、逆にこんな事になってしまったらとてつもなく残念ですよね…

ですので、クリームますよ希望する方も、自分で通販で購入するのではなく、そのクリニックで推奨されているものに従いましょう。

・ムダ毛が減れば痛みも減る

医療レーザー脱毛の熱エネルギーはメラニン色素(黒・茶色)に反応する方式になっていますので、脱毛の回数が進んで、皮膚の中に埋もれている毛の割合が少なくなってきたら、それに比例して痛みも軽くなっていきます。

ですので、基本的には医療レーザー脱毛の施術は、回数が進むごとに、痛みも軽くなっていくと考えておいて良いです。

麻酔を使用する場合も、最初の数回だけ使用すれば、後半はもうほとんど不要なくらい痛みが軽くなる場合もありますので、このあたりの事も考えて、麻酔の契約プランを選択すると良いです。

※ただ、男性のヒゲや、男女ともアンダーヘアまわりなどは非常に毛濃い部分のため、この部分だけは、回数が進んでもあまり痛みが軽減されない事もあります。

永久脱毛の痛み まとめ

…以上、永久脱毛の痛みの強さ、感じ方、そしてその対策などについても、永久脱毛体験者の管理人の私が、これまでの実体験で感じた事を元にお話をしてみました。

このページの中でお話をした通り「永久脱毛は超痛い!」というイメージが世の中には根強くあるものの、実際のところは、恐れる程の痛みではなくなっています。

これまで永久脱毛の痛みの強さが不安で、なかなか医療脱毛の契約をする事ができなかった…という方は、この機会にぜひ、再度、検討してみてください。

現代の医療脱毛は、機器と技術の進化により「痛みが軽く、料金も安い!」とても優れたものになってきています。

痛みの意味でも、料金の意味でも、妥協してエステ…という選択肢はもうほとんど不要になっています。

高評価

ホント、ムダ毛に悩む私たちには良い時代になってきました(笑)ありがたい事ですね!