これから永久脱毛をしようと検討されている方の中には、医療レーザー照射によって、肌のコンディションにどのような影響が出るのかについて、いろいろ心配されている方もいらっしゃるのではないかと思います。

これは私も同じで、自分自身が永久脱毛を決意して、湘南美容外科クリニックに行く前には、

「レーザー照射によって、しみができてしまったり、肌に火傷の跡が残ったりしないのかな…ヒゲ脱毛の時に、顔にあるホクロやシミなどに反応して、ひどいことになったりしないかな…?」

という事が心配でした。

インターネットでいろいろと情報検索してみても、いろんな意見が出てきて、確かなところはわからないですし、実際のところ、治療の過程で何らかのトラブルが生じてしまった時の対応などは、クリニックに行って実際に聞いてみるまでは安心できないものだろう…と思いました。

ですので私の場合は、自分でさらなる情報収集をするよりも、カウンセリングに行って確認をしてみることにしました。

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カウンセリングが始まるとすぐに、こちらから聞くまでもなく、レーザー脱毛に使用するアレキサンドライトという機器での脱毛についての、説明がありました。

この説明を受けるまでは全く知らなかったのですが、このアレキサンドライトレーザーというのは、本来、シミやそばかすの治療のために開発されたのが始まりという事で、それを脱毛に応用したものという事らしいです。

アレキサンドライトというレーザーは、黒い色に反応するものらしく、つまり、シミ、そばかす、毛根という、黒い色素を持ったものに反応して作用する…という事ですね。

これを聞いたときには「なるほど!」と思いました。
そう言われると、説得力がありますね(笑)

そしてその説明の際に、下記のような事も確認されました。

「アレキサンドライトのレーザー照射の場合には、シミやホクロなどの部分にもある程度反応をする事になりますので、このホクロは消したくないというご希望がある場合には、その部分を避けて照射する事になります。

レーザー照射の際に、そのようなご希望がありましたら、事前にお知らせください。」

と。

おお、それはつまり、永久脱毛と同時に、肌のシミやホクロまで消してくれるという事ですか!?!?

と、顔にちょっとシミが多くなってきた年齢の私としては、ヒゲ脱毛の思わぬ副産物と思って、内心ちょっとテンションが上がりました。

そのような説明をされたので、今度はこちらから、

「それじゃあ、アレキサンドライトレーザーでの永久脱毛の処理を続けていけばいく程、その照射をしている体の部分の、シミやホクロなどは、どんどん薄くなっていくという事になるんですか?」

と聞いてみました。

「はい、アレキサンドライトの特性を考えるとそうなっていく事も考えられるわけですが、シミの治療を行う場合とは出力が違いますので、明らかな効果が期待できるという事はありません。それほど影響がないものだと思っておいてください。」

という事を言われました。

あらら、そうなんですね。

内心期待していたので、ちょっと残念に感じました。

やっぱりそんな都合の良い話はないのか…

と思っていたのですが、これが案外、なかなかに効いていそうな気配なんです。

自分自身が実際に2回のアレキサンドライトレーザーによる脱毛のレーザー照射を受けた後に、その変化として感じられたことのお話をしてみたいと思います。

◆アレキサンドライトレーザーでの医療脱毛でシミが薄くなった??

下記の写真は、私が2度目の医療レーザー脱毛を終えた、3日後ぐらいの写真です。

アレキサンドライトレーザー脱毛でシミが薄くなった?

赤丸を付けた茶色に近いシミですが、この一部が濃くて周りが薄く、目玉みたいな感じになっていると思います。

ここは、医療レーザー脱毛を受ける前はこんな状態ではなく、普通の、茶色の丸いシミでした。

これは、それまで自分自身が長年見てきた足の状態ですので、よくわかります。

アレキサンドライトでの脱毛レーザーの照射で、確実に、この部分のシミが薄くなっています!

ちなみに私は、25歳を超えたあたりから、顔にも結構シミが増えるようになってきていて、少しでも減らせないかと思って、小林製薬のケシミン美容液、ケシミンクリームをここ2,3年愛用しています。

 愛用しているケシミン液とケシミンクリーム

そんな感じで、顔の方も、毎日鏡を見ながら「薄くなっていかないかなぁ…」と思って見ていたわけですが、それが、アレキサンドライトの脱毛レーザー照射の後、この顔のシミも、一部、まばらに薄くなっている気がするのです…!

しっかりとしていたシミが、出来始めの薄いシミみたいな感じになっていて、鏡を見て、

「あ、また顔に見慣れない新しいシミが増えてしまったんじゃ….。。。

いや、違うぞ!元の濃かったシミが薄くなってるんじゃないか!?」

という感じで。

ですがこれは、アレキサンドライトレーザー照射2回目の現在としては、ただの気のせい、または、ケシミン液が地味に効いてきた、という事もあるのかもしれませんがので、今後も注意して見ていきたいと思います。

顔の写真というのはちょっと恥ずかしいのですが、この足の変化のあったところや、他にわかりやすい部分があれば、そこを継続して追っていきたいと思います!

これからの、私の永久脱毛体験談のページもお楽しみに(^^)

…で、ホクロやシミが薄くなる!という事については、メリットとして感じる人も多いかもしれませんが、心配性のA型代表として、デメリットについても考えてみたいと思います。

◆アレキサンドライトレーザー脱毛でシミやホクロが薄くなる事の、デメリットも考えましょう

このシミやホクロが薄くなる事については、よ~く考えてみると、人によっては100%歓迎ではないパターンもあると思います。

例えば、顔や体でホクロが良い意味でのチャームポイントになっている場合には、そのチャームポイントが、なくなってしまう、色素がまばらになってしまう…という事にもなってきます。

下記はネットで見つけた、人気モデルの藤井リナさんの写真ですが、これは完全に「存在がプラス」なホクロですよね。

 ホクロがチャームポイントな藤井リナさん

こんな魅力アップなホクロであれば、残しておきたいものだと思います。

私の場合は男ですし、薄くなっていると感じるのは、ホクロではなくシミの部分なので歓迎していますが、女性であれば、せっかくチャームポイントになっているホクロの形が変わったり、または色素が薄くなって「黒い点」だったのが「茶色の点」に変わったりするのは嫌ですよね。

元はホクロだったものが「シミに見える」事になってしまう可能性もあります。

ホクロのときは可愛かったのに、薄くなったらただのシミに見えるようになってしまった…

という事になれば、これは残念極まりない事ですよね。

そのあたりも考えて、アレキサンドライトによる医療レーザー脱毛を受けようと考えている方は、自分の体の照射する部位にあるホクロやシミをきちんと確認をしてみて、これが消えて良いものかどうか?という事を、一度考えてみると良いかと思います。

ちなみにこのアレキサンドライトというのは、鉱石のアレキサンドライトと、同じもののようですね。

(私のような庶民には無関係の、高級なジュエリーとか腕時計とかに使われているやつですね。)

この鉱石を機器に使う事で、シミ治療や脱毛に効果を発揮する、独特の周波数を持つレーザーが発生する…というメカニズムのようです。

ちなみに下記の写真画像が、私が通院している湘南美容外科で使用されているアレキサンドライトレーザー脱毛のマシンです。かなり大きいです。

湘南美容外科のアレキサンドライトレーザー機器

詳しい事はわかりませんが、このマシン、かなりの値段がするのではないでしょうか??

レアメタルならぬ、レア鉱石が使われているわけですからね。

医療用の脱毛機器というのは、こんなのスゴイのが使われているわけですから、やっぱり家庭用の数万円で買える脱毛器なんぞで、すっきりツルツルの永久脱毛なんかできるはずがないよね…と、改めて感じた鈴木ヒロシでした。

それでは、また続報は更新していきますので、お楽しみに!