医療脱毛や、エステ脱毛にかかわらず、ほとんどの脱毛においては

「日焼けしている状態では施術を受けることはできません!」

日焼けはレーザー脱毛の大敵!

という事になっています。

今回は「日焼けに注意すると言っても、どのぐらいシビアに考えなければいけないのか?」という事について、私の経験からお伝えしてみたいと思います。

(この話は、医療脱毛での例です。)

私は2016年4月現在で、ヒゲ脱毛に12回通院しており、その通院期間としては約2年間です。その間に2回の日差しの強い夏場を経験しています。

基本的に、脱毛受け始めた最初の頃は、日焼けというものに対してものすごくシビアに考えていたので、ちょっと外出するだけでも、帽子をかぶる、顔に日焼け止めを塗るという事を徹底していました。

ですが、だいたい2年ぐらいも通ってくると、そのあたり、過去に指摘された事がなければ

「そんなにシビアに考える必要ってないんじゃないの…?」

という、甘い感覚になってしまいました。

そしてある4月のお花見シーズンに、日焼け対策を怠ってしまった事がありました。

このときには、天気は「曇りのち晴れ」という感じで、どちらかというと曇りの時間帯の方が多く、気温としては19度程度でした。

お花見で日焼けしたときの天気の写真

上記の写真のような感じで、雲も多くて、全然ピーカンではなかったです。(手は親戚の子供(笑))

さらに、どちらかと言えば日光直撃というよりも、日陰の下にいた時間の方が多いと思います。時間としては、午前11時から12時半くらいでした。

自分の中では、確かに日焼け止めを塗ることがなく、久し振りに日光を結構な時間浴びだな…という感覚ではあったのですが、それによって、家に帰ってから自分が鏡を見て、日焼けしたという自覚は全然ありませんでした。

で、この事があってから約3日後に、湘南美容外科で髭脱毛(顔)の施術を受けることになったのですが、その際のドクターチェックで、

ドクターのアイコン「う~ん、少し焼けていらっしゃいますね。おそらく今回は問題ないレベルだとは思いますが、これ以上になってくると、レーザー照射はできない状態になる可能性もありますので、次回からは注意してくださいね!」

と言われてしまいました…。

自分としても、鏡を見て日焼けをしたという自覚は全くなかったので、この指摘をされた事については、すごく驚いてしまいました。

日焼けという考え方についても、単純に色が黒くなったというだけではなく、おそらく肌のコンディションなども見た上で、少しリスクのある状態と判定される…という事なのではないかと思います。

その指摘を受けた日の肌の画像が、下記です。

確かにちょっと水分量が足りない乾いた感じには見えますが、色としてはそこまで黒くはないですよね。

脱毛のドクターチェックで軽度の日焼けを指摘された際の写真

日頃色白な人間が、自分で鏡を見ても、日焼けをしているとは思わないレベルですら、レーザー脱毛の施術を受ける際には、ちょっと判定に物言いがつくという事ですね…。

私たちが頭の中でイメージをしている「日焼け」という図に到達してしまっているとすれば、それはもうほぼ照射NGの状態であると考えて良いかと思います。

芸能人の方で、だいだいいつも色が黒い感じがする人を例にすると、

さまぁず三村さんあたりで、もうおそらく照射NG
松崎しげるさんは、言うまでもない 神NG かと思います(笑)

自分の普段の生活や仕事の事など考えてみて、夏場は気をつけていたとしても、日焼けしてしまう可能性が高い…という方の場合は、最近少しずつ導入され始めている「日焼けした肌にも照射できる機器」を使用したプランに申し込むのが、無難かもしれません。

最近の医療脱毛の機器で言えば「メディオスター」というのがそれですね。

次世代医療脱毛機器:メディオスター

私の通院している湘南美容外科でも、これはものすごく評判が良いとの事。

確かに、日焼け肌でもOK、マジで全然痛くない…というのは、本当に画期的ですよね!

そうではない旧型プランで今でも痛みに耐えている私としては、うらやましい限りです(笑)

>>メディオスターのプランでの割引キャンペーンも出てきています!

これからこういった新型の機器がどんどん導入されていけば、医療脱毛の方においては、日焼け肌OK!という事で、さらに脱毛が受けやすくなっていきますね!

とはいえ、日差しが強い春夏のシーズンは、脱毛の事を抜きにして考えたとしても、肌コンディションの維持には充分に注意していきましょうね(^^)

….以上、レーザー脱毛での日焼け対策についてのお話でした。