脇の臭い(わきが・汗)の悩みがある方の中には、その臭いをごまかすために、デオドラント系製品をお試しになっているかと思います。

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管理人の私も、一時期かなり自分の脇の臭いには悩んでいた事もありましたので、この悩みが本当にキツイものだというのは良くわかります…

何とか少しでも、嫌な臭いを止めたい…と思って、制汗スプレーやクリームと一緒に、香水なども何種類も試して、脇の臭いがしないような自分なりのミックス技みたいなものも、随分と研究しました。

でもやっぱり、一般的な制汗スプレーやクリームをつけているところに、さらに香水を付けるとなると、

最初の1~2時間程度は、つけた自分でも華やかな香りでごまかされるのですが、さらに時間が経つと余計にひどい違和感のある臭いになる…という感じでした。

この臭いって本当に独特な感じで、クーラーのきいている部屋とかに入った途端、ワキの臭いでもない、香水の臭いでもない、かなり違和感のある臭いを放っている自分に気づいたり…

これ、本当にイヤでしたね~(><)

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「あ、この人は気の臭いが気になるから、スプレーとかだけじゃなくて、さらにそこに香水とかつけてごまかそうとしてるんだな…」

という事が、おそらくバレバレだったと思います。

自分の好きな香水をつけたいと思いながらも、それをワキ等に使用すると、変な感じの臭いに変わってしまうので、実質使えないんですよね…

ただ、そういった場合には、無香料タイプの制汗剤や制汗スプレーを利用する事でバランスを取ることはできます。

私の2年前ぐらいから愛用しているデトランスαというロールオンタイプの制汗ローションは、無臭なので、これを塗った上に香水をかけても違和感のある感じにはならずにすみます(^^)

デトランスαの使い方

もし、汗をかく部分に香水を付けるのが好きな方は、日々の汗や臭い対策にはこのデトランスαがすごいおすすめではないかと思います。

◆香水をつけるなら脇やうなじなどの汗をかく部分は避けた方が良い

ちなみに、正しい香水の使い方で言えば、汗をかく部分につけるのではなく、なるべく汗のかかない部分であり、体温の変化が生じにくい部分に使うのがおすすめです。

気になっている部分の臭いをごまかすために、直接そこに香水を付けるよりも、おへそや腰回りにつける方が良いです。

脇毛やうなじに香水を付ける事で、実際にそれが良い香りになっていて、恋人からも好評!なんて方は、それでも良いかもしれませんが、多くの場合は、避けておいた方が良い部分かと思います。

私も、自分の体のどの部分に香水を付けるのが、一番違和感のない良い感じになるかな?というのをいろいろ試してみた事があるのですが、結果、今では「おへその上」が、一番程よく良い感じになる!という結論に達しました。

やっぱり、脇とか首筋は、時間の経過とともにどうしても臭いがキツくなるのでおすすめではないと思います。

以前勤めていた会社の先輩にワキガの方がいて、朝会社に出てきてから、脇・首筋・ヒジの内側に香水をシュッシュと吹きかけていらっしゃいましたが、夏場なんかはそりゃあもうすごいニオイでした…

香水というのは、慣れてくると自分でつけすぎになっている事がわからなくなってくるものですので、このあたりも注意が必要ですね。

そもそも、香水の臭いで自分の悪臭をどうにかごまかそう…という考え方自体が、あまり良くない対処療法になりますから、基本的には、香水は「薄めにつける」としておきましょう。

度を過ぎてしまうと、脇のにおいなんかよりもずっと、その強くつけすぎた香水の方に嫌悪感を持たれてしまう可能性も高いです。

汗が出る部分は、こまめな拭き取りと制汗剤・制汗スプレーの塗り直しを心がけ、香水の効果はあくまでも補助的なものと考えておきましょう!

臭いよりも汗の量や服に付く汗染みをなんとかしたいという方は、先にもご紹介した「デトランスα」は、驚異的に高い効果がありますので、ぜひ試してみてください。

>>管理人のデトランスα使用体験談はこちら