ファスティングダイエットの効果的なやり方!酵素ドリンクでの私の体験談

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健康オタクの30代サプリメントアドバイザーが「無理のないファスティング」について自らの検証・体験談をもとにお話しています。

最近は芸能人・セレブの中にも「ファスティング」の実践者が増えているという事で、テレビや雑誌などで見かけて、ファスティングが気になっている方も多いかと思います。

とはいえ「ファスティング = 断食」という手段なわけで、これを安易に実践する事は難しく、また危険な面もあります。

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仕事や私生活での付き合いもいろいろある日常の中で、ガッツリ何日も断食するというのは難しいもの…

そこで当サイトでは

「勤め人にも実践できる無理なく効果的なファスティングのやり方」

を、管理人・体験レポーターが実践して追求していきたいと思います!

多くの方がお考えになっているであろう「酵素ドリンクによるプチ断食」も、いろんなドリンクを実際に試して検証していきます。

ファスティングとは?どんな方法なの?

◆ファスティング(断食・精進)の意味

「ファスティング」は、英語で「Fasting(断食・絶食・精進)」という意味のもので、文字通り「食を断つ」事です。

ですが、私達が行う実際のファスティングでは、完全なる断食・絶食というレベルまでにする必要はありません。

できる限り消化器官を休ませてあげる

事が目的と考え、一定期間消化負担の軽い食事に変える事だけで、ちゃんとそのメリットを得る事ができます。

日々、仕事や生活があり「絶食」などはほぼ不可能な現代人のために、今ではファスティングの効果を手軽に得るためのいろいろな商品があります。

数年前からブームになっている「酵素ドリンク」が、その代表ですね。

こういった商品を利用する事によって、空腹で頭がクラクラ、体もフラフラ…という、つらく苦しい方法ではないやり方で、ファスティングをする事ができます。

◆完全なる絶食ではなくプチ断食でも良い

当たり前の事ですが「断食」は、私達現代人が、ごく普通の生活のところから実行する際には、心身ともに大きな負担がかかる事になります。

日々の仕事や生活だけで、毎日大きなプレッシャーやストレスと戦っているのに、そこにさらに食事制限での苦しみまで入ってきたら…これはもう、現実的に続けられる事ではありませんよね。

ですが、ファスティングは、本格的な方法として推奨されている、3日~6日のような期間で取り組まなくても「半日程度」のプチ断食でも、充分に効果はあります。

人間の体の消化器官は18時間休ませれば正常化する

と言われていますので、プチ断食としての取り組みからスタートする場合には、20:00前に夕食を終えて、翌日の13:00時まで何も食べないようにする事になります。

一週間に一回程度、このプチ断食をするだけでも、毎日フル稼働状態で休みが全くなかった状態と比較すると、内臓の状態はかなり良くなります。

ですのでまずは、

「ファスティングは修行・ガマン大会のように構えなくても、気軽にできる方法もある!」

という事を知ってください。、

◆ファスティングの専門サービスもある

ファスティングの健康効果は年々注目度が高まってきていますので、今では、ファスティングを専門的に支援するサービスなども出てきています。

「ファスティングマイスター」という、ファスティングのアドバイスを行う専門家や、宿泊の際にファスティング食を提供する「ファスティングホテル」などもあります。

(日本には古くから、断食道場というものもありますけどね)

実際のところ、私達一般人がここまでの気合を入れてファスティングに取り組む事はなかなか難しいものですが「誰かに管理してもらえないと続けられそうにないかも…」という方は、こういったサービスの「強制力」を取り入れるのも、ひとつの選択肢かと思います。

ファスティングで得られる効果について

◆ダイエット効果

ファスティングを始めたいと考えている人の多くが「ダイエット効果」に一番注目しているのではないかと思います。(私も、そうでした。)

まず、ファスティングの期間は、カロリーの面でも普段の食生活と比べると、かなり制限する事になりますので、単純なカロリー制限でのダイエット効果が期待できます。

それまで溜まる一方だった脂肪が消費に変わった事で、体も燃焼サイクルになっていきます。

ファスティングの期間を終えた後は、体の代謝がすごく良くなっていて、ランニング等での発汗量が明らかに増える事を実感する人も多いです。

◆デトックス効果

ファスティングで消化器官を正しく休ませてあげる事で、体の中の老廃物が外に出ていきます。

私達現代人は、日々の生活で、体にとっては良いとは言えない食品添加物や、車の排気ガスなどの環境面での有害物質を、少なからず体内に入ってきています。

これらが体内に溜まる事で、肥満だけではなく、様々な健康上の問題を引き起こしたり、体臭・口臭がキツくなる、精神的に不安定になるなど、いろいろな害がります。

ファスティングによって排出力が高まれば、これらの毒素を排出する働きも高まります。

◆お通じ・便秘の解消

ファスティングによって、普段は次々に入ってくる食べ物の消化に追われている消化器官が「出すことに集中できる」状態になります。

ファスティング・酵素ダイエットで一番体感として感じやすいのが、このお通じの改善ではないかと思います。

ファスティングの期間中は「食べた分より出てる!どこにこんなに入ってたんだろ!?」と感じる体験も普通にあります。

腸の働きが活発になって、オナラもよく出る状態になります(笑)

また、ファスティングに利用する酵素ドリンクの中には、腸内で老廃物をエサに発酵する善玉菌が含まれているものなどもあり、これらの働きによってもさらに改善効果が期待できます。

◆免疫力向上・内臓機能の改善

ファスティングによって、人間の体の活動で一番負担の大きい「消化」という活動がお休み状態になる事で、体がこれまで消化に忙しくて出来ていなかった仕事を始めるようになります。

吹き出物、慢性的なだるさ、肌のハリ・つやの無さ、情緒不安定…などなど、そこまでに悩んでいた問題が、スッキリ改善される事もあります。

ファスティングの健康効果は今も研究が進んでいますが、人間の体は「飢餓状態」になる事で、かえって健康になるためのエネルギーが目覚めてくると言われています。

寒くて日も当たらない過酷な高山で育った植物に、驚くべき健康効果のある成分が含まれていたりするのも、こういった「生き物本来の力」の証明なのかと思います。

たまに体を飢餓状態にする事は、生き物としてのエネルギーを呼び起こすため!と思うと、ファスティングがちょっとした能力開発のような気がして、テンションも上がりますね(笑)

◆味覚が改善する

ファスティングでの効果として特徴的なものに「味覚が鋭敏になる」というものがあります。

現代人の生活は、化学調味料などの「単純に美味しく感じる添加物」に慣らされきっている状態ですので、ファスティングで体内が正常化され、毒素が出ていった後は、この良くない意味での味の錯覚も改善されるのだろうと思います。

これによって、味付けが濃い食品添加物いっぱいの食品ではなくても、薄味の自然派食品で充分に満足できる味覚が戻り、食習慣を変えるきっかけも作れます。

ファスティングのやり方・方法

◆ファスティングに用意する食べ物・飲み物

ファスティングの目的は、シンプルに言ってしまえば「消化器官を休ませてあげる」事です。

ですので、そのために何か特別な用意や難しい儀式があるわけではありません。

摂取するものを、酵素ドリンクや野菜・フルーツのジュース、スムージー等の消化負担が軽いものにするだけです。

ポイントは「酵素が生きた状態のもの」という事です。

スーパーに並んでいるような市販の野菜ジュース・フルーツジュースなどは、ほぼ全てが、加熱処理をされていて、酵素は既に死んでしまったものになっています。

ですので、ファスティングのためにフルーツジュースを利用したいのであれば、果物そのものを買ってきて、それを「生搾り」で飲みましょう。

もちろん、これらも消化負担がゼロという訳ではありませんので、制限なくどれだけでも飲んで良い訳ではありません。

また、ジュースの生搾りを作る過程では、キッチンでのちょっとした調理のような事になるわけですので、その日できる限り絶たなければいけない「食への願望」が、強くなってしまう可能性があります。

ですので、私はファスティングをすると決めた場合には、酵素ドリンクを利用するのが一番良いかと思います。

酵素ドリンクは「酵素断食」としてファスティングと同じ目的でブームになったもので、今ではいろいろなメーカーから発売されています。

このような酵素ドリンクには、ファスティングの際の1日の摂取量の目安なども示されているので、それらに従えば良いです。

管理人の私が利用している「コンブチャクレンズ」

ファスティングに入る前の準備期間について

◆断食をするのと同じ日数くらいの準備期間を考える

例えばファスティングを実行するのを3日間と決めるのであれば、その前後3日間を含めて、合計9日間は、ファスティングに取り組む期間と考えるのが良いです。

普通どおりの食生活のところから、著しくエネルギーの摂取を制限するファスティングを行うと、空腹感が強過ぎて挫折する可能性が高くなりますので、準備期間にファスティングに備えた状態に整えていきます。

◆まごわやさしい食をメインにしていく

日本の古くからの食文化は、過去のアメリカの調査で「世界で最も理想的な健康食」と評価されているもので、本来、体に良いものが多いです。

ファスティングの準備期間には、健康・長寿について書かれた書籍や雑誌等でもよく紹介されている「まごわやさしい」をメインとした食事にするのが良いです。

ま – 豆類
ご – ごま
わ – わかめ(海藻類)
や – 野菜
さ – 魚
し – しいたけ(きのこ類)
い – いも類

これらは、ファスティングを終えた後の「回復食」としても理想的なものですので、ファスティングを始める前後は、しばらく「まごわやさしい」で考えておけば、間違いありません。

◆まずは休日に行うべし

ファスティングを行う場合、まだ慣れていない状態で、

どのくらいの制限で、自分の体にどんな反応が出るか?
空腹感はどれくらい感じるか?

などが見えていない場合には、仕事のある平日に無理して行う事はせず、必ず休日に取り組むところからスタートしましょう。

人間は空腹状態にあると、当然頭の働きも悪くなり、ストレスも感じやすくなります。

このような状態で仕事に行くと、大きなミスをしてしまったり、些細な事にストレスを感じてイラッとする事で、人間関係を悪くしてしまう可能性があります。

「ファスティングをしてダイエットする」というのは、自分の都合でやる事です。

職場や仕事関係の人に迷惑をかける事のないように、必ず休日から始めるようにしましょう。

◆ファスティング実行前に全ての買い物を済ませよう!

ファスティングを実行するのにあたって用意する、

食べ物・飲み物は、必ず、ファスティングを始める前に全て買っておくようにしましょう。

ファスティング当日は、ファスティングを終えた日などは、当然、かなりお腹も空いている状態にあるわけですから、そんな状態でスーパーに買い物に行ってしまったら…

魔が差してのドカ買い(ドカ食い)に発展してしまうかもしれませんよね。

ファスティングにまだ慣れていない状態のときには、それによって自分がどのくらいの空腹感を感じるのかもわからないものです。

もしかすると、自分が想像している以上のかなりの飢餓的な精神状態になるかもしれません。

こんな状態で買い物に行ったら、そりゃあ大変です。本能が勝手に買い物かごに商品を入れるでしょう(笑)

ですので、ファスティングを始める前日までに、必ず必要なものは全て買い揃えておきましょう。

これ、ファスティングダイエット成功のためのすごく大事なポイントです!

ファスティングダイエットを行う際の注意点

◆適度な運動は良いが、習慣がない人は避ける

「ファスティングダイエットでは、適度な運動は体を活性化させるので良い」という意見もあります。

ただ、ファスティングダイエット初心者の方は、これはやめておいた方が良いと思います。

私も過去のファスティングでは、

・頭真っ白のフラフラ状態になる場合もある
・少し運動したから、何かちょっと食べてもいいよね…という甘えが出て食べてしまう

という失敗がありました。

ファスティングダイエットに慣れてくれば、このあたりも上手にコントロールして「少し運動した方が気分転換になって良い!」という事にもなるかと思います。

ですが、少なくとも、ファスティング初心者の段階では、ただでさえ食事制限というガマンをしているところに、さらに負担となる要素を加える事は、避けるべきだと思います。

なんとか細い食で食欲のバランスを保っていたところに、運動が空腹のスイッチを入れてしまう可能性も充分にあります。

「ファスティングと一緒にウォーキングもして、いっきに痩せてやる!」

みたいな、甘い考えは持たないようにしましょう。

◆下痢や頭痛などの症状が出る可能性も考えておく

下痢

ファスティングでは、そのときの体の環境によっては「下痢」と感じるレベルのピーピーな状態になる事もあります。

ですがこれは、体の調子が悪くなったというよりは、むしろ腸内環境が改善された事での好転反応ですので、ここで心配して下痢止めなどを飲む必要はありません。

ただ「トイレが近くなる」という事は、仕事や外出中などの場面では大変な事ですので、このあたりの事も考えて、ファスティングの日の行動を決めましょう。

頭痛・疲労・吐き気

人間の体は、必要なエネルギーが入ってこない状態が続くと、体内の脂肪を分解して使い始めます。

この際に出るのが「ケトン体」というもので、これが血液に流れ出る事によって、本来アルカリ性のバランスが酸性に傾いてしまい、それが原因で、疲労、吐き気、頭痛などが出てくる可能性があります。

(これは私も経験があって、こめかみのあたりがキリキリしてきました。)

ちなみにこれらの症状は、近年ブームになっている「低糖質(炭水化物制限)ダイエット」でも同様に発生する可能性があります。発生のメカニズムは同じです。

◆つらいと感じたら無理しない

私達が自宅でファスティングをする場合には、当然、隣に専門家や医師がいるわけではありませんから、それをやるのは自己責任です。

心身とも本当につらい状態になった場合には、それ以上続ける事は危険です。

「今回のファスティングの作戦は、ひとまず失敗だった…この経験を次回に生かそう!」

と決めて、通常の食事のモードに戻すようにしましょう。

ただここで、欲望のままに、ジャンクフード、高カロリー食に手を出してしまっては、これまでの苦労が水の泡どころか、逆に体重が増えてしまう事になります。

そうなれば、そのあと自己嫌悪に陥って、

「もうファスティングなんて二度とやりたくない!!自分には無理…」となってしまいます。

こうならないために、自宅ファスティングで限界を感じたら、

・果物
・ヨーグルト
・スムージー

等を少しずつゆっくり摂取して、お腹を満たすようにしましょう。

ファスティングダイエットからの回復食について

ファスティング期間を終えて、通常の食事のモードに戻していく過程は、今回のファスティングでダイエット効果が得られるかどうか?の、非常に重要なポイントです。

ここまでファスティングで食事制限をしてきていますので、普段よりも食事の栄養が吸収されやすい状態になっています。

ここを間違えば、せっかく頑張って減った体重があっさりとリバウンドしてしまいます。

「ファスティングは実践日よりも回復食の方が重要!」

と考えて、慎重に戻していきましょう。

◆回復食は実践期間に応じて決める

ファスティング後の回復食は、取り組んだ日数によっても変わってきます。

一般的には、3日間取り組んだ場合には、

1日目:

朝 重湯(おかゆを作った際に出る汁)
昼 おかゆ・具なしの味噌汁
夜 おかゆ・具なしの味噌汁

2日目:

朝 おかゆ
昼 おかゆ・具入りの味噌汁

となり、2日目の夜あたりから徐々に「まごわやさしい」の食事を少しずつ増やしていくイメージです。

ま – 豆類
ご – ごま
わ – わかめ(海藻類)
や – 野菜
さ – 魚
し – しいたけ(きのこ類)
い – いも類

1日程度のごく短いファスティングであれば、2日目のメニューからでも良いかと思います。

回復食でのポイントは、とにかく「よく噛んで食べる」事です。

よく噛む事で、消化の負担も軽くなり、勢いで食べ過ぎる事も防げます。

しばらく食事制限した後ですので、味覚も鋭敏になっていて、普段はあまり美味しいと思えなかった、薄味のものも美味しく感じられるようになります。

これが本来の人間のあるべき自然な姿だと思って、感謝して、味わって、ありがとう、ありがとうと心で唱えながら、よく噛んで食べましょう(^^)

これをきっかけに、これまでの高カロリー生活から、まごわやさしい和食生活にシフトする事ができれば、そこからのダイエットも一気にはかどります!

私はこの食生活を変えるきっかけに気付ける事が、現代人にとっての一番良いファスティングの価値ではないかと思っています。

◆重湯、おかゆを作るのが面倒なら

重湯、おかゆを作るのが面倒な場合は「まごわやさしい」食を、カロリー控えめを意識して食べるのが良いです。

消化負担が軽くなる事を考えるのであれば、固形物ではない流動食にしておけば大丈夫なんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、野菜ジュースや飲むヨーグルトをがぶがぶ飲んでしまっては、軽い飢餓状態にある体に、おもいっきり吸収されてしまう事になります。

ですので、消化負担はもちろん軽いものを選ぶに越した事はありませんが、

回復食で注意すべきはカロリー

と認識しておきましょう。

◆肉・魚などの食事を復活させる場合のポイント

ファスティング後に、肉・魚などの動物性たんぱく質の食事を復活させる場合には「お刺身」がおすすめです。

お刺身は「生肉」であり、生肉は酵素が生きています。

焼き魚や焼肉では酵素が死んでしまっていますが、お刺身であれば酵素が生きていますので、消化にかかる負担は、加熱されたお肉・魚に比べて軽くなります。

「今日からは少しお肉系も食べたいな…」と思ったら、お刺身がおすすめです。

ファスティングにおすすめの酵素ドリンク等

ファスティングダイエットに、これまで当サイトの管理人やレポーターが試してきた酵素ドリンク等についてもご紹介したいと思います。

◆コンブチャクレンズ

スーパーフードの栄養素、酵素に加え、コンブチャ(紅茶キノコ)の成分で「菌活」も同時にできるドリンクです。

有名モデル・芸能人にも利用者が多い事で、コンブチャ製品としてはすでに人気の定番となっていますね。

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>>コンブチャクレンズでの管理人のダイエット体験談

>>コンブチャクレンズで1日ファスティングをやってみた!

ファスティングダイエットまとめ

以上、ここまで管理人の体験談も交えて、ファスティングダイエットについてお話をしてきました。

今では「断食道場」のような覚悟でファスティングをしなくても、酵素ドリンク等のサポート商品がありますので、こういったものを上手に利用する事で、失敗しない断食・プチ断食が可能になりました。

ファスティングによる体内のデトックスは、私達現代人の健康・美容を考える場合には、とても有効な手段ですので、これを習慣化する事ができれば、体もどんどん正常化されて、若返っていきます(^^)

ファスティングをする事によって、普段の食生活を見直すきっかけを作る事もできますので、ぜひ、まずは「1日だけ」のプチ断食から始めてみてください。

最後に、ファスティングを上手に習慣化してダイエットを成功させるための重要な心構えについてお話をしたいと思います。

◆「我慢の日」ではなく「休む日」と体にお礼を言う

ファスティングというと「絶食=ガマン」というイメージをしてしまうかと思います。

まず、この「ファスティング=我慢大会」というイメージを変える事が、大事なポイントです。

ファスティングは、普段酷使している消化器官を休ませてあげる

というもので、実は体にとってみれば我慢大会ではなく「ありがたいお休み」なのです。

ですので、この日は、徹底的に自分を「いたわる」日として、頑張ったり無理したりせず、やんわり過ごす日と決めるのが良いです。

お腹に手を当てて「いつも頑張ってくれてありがとう。今日はゆっくり休んでね!」と声をかけてあげてください。

そして自分自身にも「いつもお疲れ様。今日はゆっくり心も体も休めようよ!」と声をかけてあげてください。

そうすれば、ファスティングの「我慢」というネガティブなイメージが「嬉しいお休み」とういうポジティブなイメージに変わり、受け止め方も全然違ってきます。

ポジティブに受け止められるようになれば、当然、ダイエットの効果や成功率もグンと上がります!

◆日常生活の「ストレス」のファスティングも考える

ファスティングに取り組む日に一緒に必ず考えておくべき事は、

「ストレスもファスティングする(断つ)事」です。

そもそも、私達が「食べ過ぎてしまう事」って、そのほとんど全てが「ストレス」から発生しているものだと思いませんか?

これはベストセラー書籍の「スタンフォードの自分を変える教室」などでも書かれている事ですが、

「人間はストレスを感じた際に、それを最も安易に解消できる、食べるという行為に走る」

という生き物で、これはもう原始人だった頃からの本能で、どうしようも無い事だそうです。

…でも、こういった事は学者さんに言われるまでもなく、自らの体験でみなさんも思い当たりますよね?(笑)

このストレスというのは、何も「ムカついた!」「大変な仕事を任された」とか、そういうものだけではありません。

・「情報を受け取るストレス」が現代人を太らせる

FacebookやLINE等での「ソーシャル疲れ」もそうですし、日々外部から入ってくる情報を処理する事でも発生します。

・テレビを見る → 不幸なニュースを見て嫌な気分になる
・ネットサーフィンする → 欲しい、羨ましいの感情が出る
・LINEやメールをチェックする → 他人のリア充にイラッとする

…上記のようなもので感じるものも、全て立派なストレスです。

私達は意識してこれらを断つ事をしないと、それこそ一日に何百ものこの細かいストレスのマシンガンを浴びる事になります。

「面倒くさい、嫌な気分を切り替えたい → 食べる」

という流れになる事は、冷静な時にはわかりきっている事です。

ですので、ファスティングの当日は、テレビを見ない、ネットもしない、スマホもオフにする、という、精神面でのファスティングも絶対に一緒にやった方が良いです。

瞑想をしたり、ヒーリング系の音楽を聴くものもすごくおすすめです!
(私はファスティングの際には必ずそうしています)

みなさんもストレスの断捨離、絶対にやってくださいね!

…というか、むしろこれができなかったら、数日単位で取り組むファスティングなんて、ストレスが溜まりすぎて無理だと思います。。

◆すぐに体重が減らなくてもガッカリせず習慣化する

ファスティングを実行した1日は、普段の生活に比べてカロリーの摂取量は少なくなりますので、ほとんどの場合、体重は減ります。

でも、結構なレベルで空腹に耐えたわりに、200gくらいしか減っていないとか、なんとも理不尽な事に、逆に増えていたり…!なんて事もあったりします。

人間の体は水分によって1kgくらは簡単に変化しますので、このような場合は、まだ水分が排出されていないだけで、けっしてファスティングの意味がなかったわけではないのですが、やっぱりなんだか残念に感じますよね(^^;)

この、体重が減っていない事に対してヤケクソになって、もういいや!とドカ食いする事で、リバウンドしてしまうわけです。これがダイエットの一番の悪循環ですね。

こういった場合、

ファスティングをした事の「体重の減少」意外の効果に目を向ける

ようにすれば、ヤケクソにならずにすみます。

ファスティングには、

・デトックス
・体内環境正常化
・免疫力アップ

などなど、健康・美容の面で多くのメリットがあります。

ですので

「今回は体重は減らなかったけど、私、少しキレイになったぞ(*^^*)」

と思えば良いんです。

デトックスをしなければ、加齢とともに、口臭・体臭が強くなります。

体内環境を正常化できた事で、生活習慣病のリスクが減ったかもしれません。

免疫力をアップする事で、風邪やインフルエンザにかからずにすんだかもしれません。

ですから、体重そのものが今回は減らなかったとしても、ファスティングに意味がなかった訳では、絶対にありません。

…以上、みなさんのファスティングのダイエットの成功のお役に立てば幸いです(^^)