私が永久脱毛を決意するまでに、そもそもどのようにムダ毛を処理していたか?という事ですが、買って失敗した商品の紹介例でお話しているような手段でいろいろ試す事と並行し、必要なときは「T字のカミソリで剃る」という、最もシンプルなやり方でも処理をしていました。

というか、買った商品がどれも全然効果がなくて、ムダ毛さんは全く弱ってくれませんでしたので、ムダ毛をさらさなければいけない状態のときは、短期的にでも「剃る・抜く」という処理をしなければいけませんでした。

私の体毛が濃いコンプレックスの中で一番重症な部分は、足の毛です。

一番出番が多く、そしてダメージを受けた経験も一番多いのが、この「T字カミソリ」での脱毛処理かと思います。

T字カミソリで脱毛処理:最もシンプルな脱毛処理方法

基本的に、T字のカミソリで処理をするという事は、ムダ毛を短くするという狙いではありません。

生えているか?無いか?の、オール・オア・ナッシングの2択になるわけです。

なので、どうやっても「生えている」「ツルツル」のどちらかから選ぶ事になり、「いい感じで薄い人に見える」という選択肢は存在しません。

私の場合は、顔が童顔で色白という事もありますので、もしスッキリ足の毛が無いとしても、自分の中ではそこまで大きな違和感として見られないと思っています。

無ければ無いで、「あ、そういう人なんだな。」と思ってもらえると。
(なので余計に、ムダ毛が目立つ悩みが深いという事なのですが。)

ですから、男でありながらも、もう潔く「つるつるすべすべ」になる覚悟で、完全に処理していました。

処理方法としては、お風呂でシャンプーを泡立てながら足に塗って、それをT字カミソリで撫でるように剃って、シャワーで流す…というやり方です。

できれば部屋で処理したいのですが、私のように毛量が多い人間になってくると、T字のカミソリもすぐに大量の毛で目詰りしてしまい、それをシャワーで流したり、風呂桶の中でジャブジャブしたりしながら使わないと、すぐに剃れなくなってしまうのです。。

こんな感じで、30分くらいかけて両足のムダ毛をT字カミソリで処理していました。
いろいろある脱毛方法の中でも、シンプルでわりと時間もかからずにできる方法かとは思います。
 

カミソリでムダ毛を処理する事の問題やデメリットは?

カミソリでムダ毛を処理するという事は、それが足であろうとヒゲであろうと、腕であろうと、やはり

肌にダメージを与える

という事が一番大きいかと思います。

見た目には大丈夫であっても、おそらく顕微鏡などで見ると肌の表面はだいぶ削られていて、傷だらけになっているのだと思います。

私は肌も弱くて、刺激物にも弱いタイプなので、20歳ちょっとの頃に、T字のカミソリで両足のムダ毛を処理して、海へ入ったのですが、その後のヒリヒリ感といったらものすごくて、上がったあとも両足全部が真っ赤に腫れ上がった感じになってしまい、本当に大変でした。

(それ以来、私は夏でも絶対に海に入らない人生を過ごしています…。)

次には、「また生えてきたときの見た目の悪さ」ですね。

このようなカミソリで処理をするやり方では、剃った後に、毛穴が塞がって、その中に新しく伸びてきた毛が詰まって、アスファルトを割って飛びだそうとしている雑草みたいな感じになる毛穴がたくさん出てきます。

これは皮膚の中に黒い色素が沈殿しているような感じになってしまい、見た目的に、かなり嫌な感じになります。

ですのでやはり、頻繁にムダ毛を処理する状態にある人は、このようなカミソリでの処理をし続けるという事には、いろいろと問題があるかと思います。

おそらく私のように、肌が弱くて刺激物に対して反応をしやすい方であれば、なおさらこの問題は深刻に考えていらっしゃるのではないかと思います。

やはり、自分で処理をしたり、効果のない脱毛グッズや家庭用脱毛機器にお金を使い続けるよりは、一度決意をして、医療レーザーでの永久脱毛をしてしまうのが、一番良いと思います。

それ以来の肌へのダメージ、時間のムダ、お金のムダが一切なくなりますから。

今のように、永久脱毛の処理ができる美容外科が増えて、施術の料金がかなり下がっている世の中であれば、なおさらの事かと思います。