こんにちは!管理人の鈴木です(*^^*)

今回富山・金沢が生活圏内の私が、東京からの出張の帰りに、憧れの新幹線グランクラスに乗ってみました!

片道のみの体験でしたが、今回はその際に感じた事などを感想を交えてお話してみたいと思います。

「鈴木さん、北陸新幹線ってグランクラスっていうのありますよね?あれ、乗ったことありますか?良さそうですよね~!」

という話を、取引先の社長さんに何度かされた事があって、営業マンとしての話のネタになれば…と思い、今回、週末にかかる出張があった機会に、思いきって奮発してみました。

「もしすごく良かったら、北陸に大切な方をお招きする際にもおすすめできるし!」…という大義名分のもと、会社の経費で半分ほど補助が出ている状態で、豪華に酒を飲みながら帰ってきてやろう(笑)というのが本音。

いつもは一般席で柿ピー&発泡酒という、庶民派アイドル代表の私としては、これはかなり思い切った覚悟でもありました。

グリーン車を飛行機で言うところのビジネスクラスとすれば、グランクラスはファーストクラスですからね!

まずはネットでグランクラスの切符の予約が安くなる方法などを、いろいろ調べてみました。

グランクラスの予約方法や値段・料金について

今回私が乗車をしたのは、はくたか567号 東京 14:24 発 → 富山 17:01 着 のものでした。

2017年2月末の日曜日です。

実は、私は最近まで「電車の切符なんてどこで買っても料金は同じ」と思っていた旧時代の情報弱者でした…。

昨年になってようやく、普通に駅のみどりの窓口で切符を買うよりも、JRのJ-WESTカードを作ってWEBのe5489というサイトで予約をすれば、切符が安く買える!という事を知り、利用するようになりました。

JRおでかけネット:https://www.jr-odekake.net/goyoyaku/e5489/

もちろん、今回の北陸新幹線のグランクラスの予約でも、これを利用する事にしました。

で、グランクラスの料金を少しでも安くできれば…と思って見てみた結論ですが、

J-WESTカードという系列クレジットの使用&WEB予約 という方法でも、グランクラスの料金は通常と比べてほとんど割引にはなっていなかった(数百円程度?)かと思います。

一応、他にもグランクラスをネットでは安く予約できる方法みたいのも調べてみましたけど、大幅に安くなったり特典が得られたりする方法は、とりあえず今のところ無いようです。

ですので、予約の際には普段ポイントを貯めるのに使用しているクレジットカードで決済すれば、それで良しとして充分かと思います。

通常の指定席での富山、東京間の新幹線の往復では、料金は約21000円あたり。

これが片道のみをグランクラスにする事で、約36000円まで跳ね上がりますから、そりゃあ庶民が普段使いできるものではありませんよね。

>>グランクラスの値段・料金表はこちら

私はネットのe5489で予約する際、最後決済の決定ボタンを押すのにあたって20分くらい悩みました(笑)今回はそういった決意があってのグランクラスです。

当然、とことんエンジョイしてやらねばいけません!!

今回の東京発、終点金沢のはくたか567号が、途中停車する駅は以下のとおり。

東京
大宮
高崎
長野
飯山
上越妙高
糸魚川
黒部宇奈月温泉
富山
新高岡
金沢

今は2月で車窓から雪景色の山々も見られると思うので、さてさて、楽しみです!!

いざ、北陸新幹線グランクラスに乗車!

午前にサラリーマンの聖地新橋での仕事を終え、東京駅へ移動。

列車の到着時刻の約15分くらい前にホームに到着しました。

待つことしばらくして、今回私がグランクラスに乗る「はくたか567号」が登場しました!

いや~、ホントかっこいいですね!
私は特に鉄道マニアという事ではありませんが、スーパーカーを見て喜ぶ子供のような気持ちです(笑)

グランクラスは先頭12号車。
まさか自分がこの車両に乗る事が人生であるとは思っていませんでした(大げさ)。

到着からしばらく車内清掃待ちでしたが、この時点でもうウキウキです。

この12号車の乗車口に待っていた人たちの人数は、私、鈴木を含めて5人。

失礼ながら、ぱっと見で明らかなお金持ちっぽいオーラが出ている人は、私を含めて誰もいません(笑)

自分の他の人たちが、あまりにもセレブっぽい人達だったら、何か車内でもムダに緊張してしまいそうだったので、これは私にとっては良かったです。

さすがはグランクラス、入り口から高級感が出ています!

車内は左側が2シートで、右側は1つのみ。

今回の乗客のみなさんは、家族連れ・カップルのような人は誰もいなかったので、全員、右側のおひとりさまシートに座っていました。

シートが高級感があり、座り心地もとっても快適!

電動リクライニング機能付きで、サイドには読書灯などもあります。

電車でシートを倒して足伸ばせるというのは最高ですね!

約2時間半くらいの体験ですが、思いっきり満喫せねば!とテンションは上がるばかり。

グランクラス内の食事・サービスについて

列車が発車してからすぐに、グランクラスの車内のサービスを担当してくれる、乗務員さんが登場。

「グランクラスアテンド」さんと呼ぶらしいです。
さすがにグランクラスな美人さんです!うぬ、なかなかやりおるなJR ( ̄ー ̄)ニヤリ

ホント、この写真写り↑じゃ申し訳ないくらい、実物はもっともっと魅力的でしたよ~!

丁寧なご挨拶からおしぼりを手渡され、

「お食事をお持ちしますので、サイドポケットのメニューからご希望のお飲み物をお選びくださいませ。」

との事。

早い!!発車後間もなくすぐに食事&お酒か!(笑)と思いながらも、お弁当を楽しみにお昼を抜いてきた私としては、ありがたい限り。

私が乗った2017年2月の時点では飲み物メニューは以下のとおりでした。
お酒の詳細をコンプリートした根性を評価してくださいm(__)m

アルコール

ビール(プレミアムモルツ)
スパークリング(加賀梅酒スパークリング)
ワイン(赤・白 井筒ワイン)
日本酒(満寿泉)
ウィスキー(※期間限定 ニッカ?だったかと思います)

ソフトドリンク

コーヒー
紅茶
緑茶
ハーブティー
黒烏龍茶
アップルジュース
ダイエットコーラ
ミネラルウォーター

最初の一杯には、いつもと違った体験をしたいという貧乏人思考回路が働いたのか、なぜか普段はほとんど飲まない赤ワインを選択。

食事は 和食・洋食 の二択では和食を選びました。
ちなみに「春夏」「秋冬」でメニューは変わるそうです。

やっぱり電車の中での食事(駅弁)は、旅の大きな楽しみですよね!

見た目も華やかなお弁当を、美人のアテンダントさんに出してもらう。
そしてシートを思いっきり倒し、靴を脱いで足を伸ばし、真っ昼間からお酒と一緒にいただく(笑)
これぞグランクラス体験ではありませんか!!

あくまでも軽食という事で、ガッツリしたボリュームのお弁当ではありませんでしたので、30代後半男の腹具合に対して、だいたい腹6.8分目くらいでした。

少量多品目という感じでしたが、味はどれも美味しかったですよ!特に卵焼きが絶妙な味わいでした(*^^*)

洋食の方はサンドイッチに+αという感じのもので、こちらも美味しそうでした。
次回また乗れるような機会があれば、そのときはこちらも選んでみたいものです。

この食事の後にも、おかき、お菓子、がありますので、これを食べてお酒をいただいていたら、普通に腹9分目くらいになりました(笑)

楓葉(ふうよう):五郎島金時芋を使用したグランクラスオリジナルのパウンドケーキ

食後も景色をみながらゆったりとお酒を楽しませてもらう事を考えると、お弁当の量はあれくらいでちょうど良いところなのかもしれません。

グランクラスではお酒・お菓子はおかわり自由

グランクラスでは、メニューに書かれているお酒やお菓子については、追加料金無しで無料でおかわりさせてもらえます。

ただ、お菓子などは在庫数もあるようで、タイミングによっては最初の1個だけしかもらえない事もある?のかもしれませんね。

無料だと思ってガブガブおかわりするような貧乏人根性の人間は、グランクラスには乗らないのでは…?と思っていましたが、私が乗ったときの他の方達は、みんな結構連チャンでいってました(笑)

なのでここは変に気取って遠慮したりせず、思いっきり酔っ払わせていただく姿勢で良いかと思います。

私は結局、東京→富山間で合計5杯お酒をいただき、おつまみのおかきが美味しかったので、こちらも追加でもう一袋いただきました。

食事からその後しばらくは、グランクラスアテンダントさんが定期的に回ってきてくれて、おかわりなども聞いてもらえますが、ひととおり提供が終わった後は、手元の呼び出しボタンで来てもらってお願いする感じですね。

グランクラスの車内の雰囲気

グランクラスの車内の雰囲気は、先頭車両という事もあるのか、かなり走行音も静か?で、しかも乗っている人数が少ないですから、とても静かで、まさに隔離された上質空間という感じがします。

ここにも、高いお金を払って乗っているだけの価値がありますね。

シートを倒して足を伸ばし、静かな車内でお酒を片手に、ゆっくりと車窓からの景色を見ているだけで、かなり優雅な気持ちになります。

私は出張の往復では、ほとんど車内でノートパソコンを出して仕事をしているのですが、さすがにこのグランクラスの空間でだけは、仕事の事は忘れる事にしました。

シートに電源もありますし、タブレット、スマホなどの電子機器でいくらでも遊ぶ手段はあると思いますが、そういったいつでもできる事も、この空間には持ち込まない方が良いと思います。

二時間程度の乗車なんて本当に短いものです。

せっかくの体験、忙しさに飲み込まれている日々の生活から、少し心を離してみる時間にするのが絶対に良いです。

あと、こういった空間であればこそ、他の人の事も考えたマナーは大切にしたいですね。

途中、けたたましい着メロの携帯が鳴って、その場で出て仕事の話をされていたオジサマがいらっしゃいましたが、これはこの空間では絶対にやめておくべきかと思います。

みなさんもグランクラスに乗ったらすぐにマナーモードにしておきましょう。

あと、やっぱりグランクラスに乗ったら、記念にいろいろ室内や食事などの写真を撮りたくなるものと思いますが、ここでもカシャカシャ音がしていたら、それもやっぱり他の人に迷惑になると思います。

ですので、お使いのスマホに「無音(微音)カメラ」等のアプリを入れておき、それを利用するようにすると良いかと思います。私も今回、そのようにしました。

ちなみにグランクラスはお手洗いゾーンも高級感があり、とても綺麗に清掃されていました。

グランクラスから降りた気持ちは 映画館を出たような気持ち

北陸と東京を約2時間で繋いでくれた北陸新幹線。
14時半頃に東京を出たはくたかは、16時過ぎにはもう北陸ゾーンへ。

いつもは早く着いてくれて嬉しいと思っていたものですが、グランクラスでの旅は、やっぱりもうちょっと満喫したい気分でしたね。

お酒も結構おかわりさせていただきましたので、降りる頃にはもう「ほろ酔い」をだいぶ通り越した状態になっていました。

降りる際には、グランクラス車両の出口まで美人アテンダントさんが出てきてくれて、笑顔で見送ってくれました。

これは電車の普通の常識では絶対に無い事ですから、特別感があってすごく嬉しかったですね。これだけでも3000円くらいの価値はあると思います(笑)

約二時間半の極上体験も終わり、地元、富山に到着です。

降車し、走り去るはくたか567号を見ているときは、映画館を出たときのような気持ちになり、なんとも言えない余韻がありました。

なんだか気持ちが洗われた感じでした。

「ちょっとした背伸び」で感じる喜びは庶民の特権である

グランクラス、ホント良かったです。
私は気軽に乗れるほど経済的に豊かな人間ではありませんが、それでこそ、得られたものがありましたね。

取引先の横浜のとある貿易会社の社長さんと飲みに行った際、

「私は少し無理してでも、一流のものに触れる事を心がけています。それによって、細部に気持ちが行き届いた商品・サービスとはどういうものなのか?を肌で感じられるからです。それが自分のビジネスにも生きてくると思っています。」

とおっしゃっていました。

私はこれを聞いたとき、なるほどな~…と唸らされました。

私が今回グランクラスに乗ってみよう!と決意したのも、後から考えてみると、この社長さんの言葉がきっかけでした。

グランクラスでの上質なサービスに触れる事によって、満足度の高い空間を作るためには、どんな事が重要になるのか?という事で、確かにいろいろ気付かされるところがありました。

また「背伸びして乗った」というところにも、感動があるものですよね。

普段手から手を伸ばせばすぐに手に入るようなものには、当然ですが非日常の感動などはありません。

「あら、ワタクシ、グランクラスの切符代くらい、何とも思いませんわ。オホホホ…」

みたいなセレブな方だと、もはや感動とかって無いですよね。

そういう意味では、我ら庶民には「たまに味わう贅沢」を素直に喜べる感性があるという面で、お金持ちの人たちより幸せだという見方もあります(笑)

次は何年先になるかわからないけど、また何か自分や家族にご褒美みたいな事があったとき、このグランクラスに乗ろう!って思いました。

グランクラスは往復ではなく、片道だけでも充分な喜びがある

グランクラスに乗る場合、往復両方にするとやっぱり切符代はかなり高額になってしまいます。

ですが、私は今回「帰りだけ(復路)片道のグランクラス」という事をやってみて、これで全然良かったな!と思っています。

新幹線に乗るときには、仕事でもプライベートな旅行であっても、どちらも到着後にいろいろ予定があるものだと思います。

グランクラスでは、せっかくお酒が飲めてゆったり寛ぐ事もできるのに、仕事であれば飲むわけにもいかないし、プライベートであれば、旅先での食事や散策を楽しむ前に、お腹が満たされたり酔っ払ったりしてしまっていては、もったいないですよね。

また、グランクラスで提供されるお食事は「出発地」でメニューが変わってきます。

北陸発なら、北陸のお食事。これは金沢・富山に住んでいる人間にとってみれば、ある意味郷土料理です。

ですが、帰りに東京からの乗車であれば「東京メニュー」となります。どちらかといえば、こちらの方がやっぱり嬉しいですよね!

「終わりよければすべて良し」という言葉もあるように、行きが豪華で帰りが質素…というよりは、行きが質素で帰りが豪華!という旅の方が、気持ち的にも絶対満足度が高いかと思います。

移動時間も「特別」にしたいならグランクラス

北陸新幹線グランクラスは、何もない普段の日常を特別なものに、特別な旅行であればさらに特別感のあるものにしてくれます。

恋人との贅沢デート、新婚旅行、家族のお祝い、昇進祝い、自分へのご褒美…などなど、

めいっぱい楽しみたい日、めいっぱい誰かをもてなしたい日に、電車の時間も「ただの移動時間」ではなく、最高の時間にしたいのであれば、グランクラスは絶対におすすめです。

グランクラス体験談の最後に 管理人鈴木のつぶやき

…いや、北陸新幹線のおかげで、北陸に住む富山県民・石川県民にとっては東京が本当に近くなりましたよね!出張の際も本当に楽です!

それに加えて、グランクラスのような、列車での移動時間を特別な体験にしてくれるようなサービスも出てきた事で、これまでには無かったような旅の楽しみ方も出てきました。

ありがとう、JR!(*^^*)

また、東京が近くなった事で、今までは地元でしか選択肢が無かったような商品やサービスも、利用しやすくなりました。

私がやっているこの「永久脱毛リアル」というブログも、私がヒゲ・体のムダ毛がコンプレックスで脱毛がしたいと思っていながらも、地元では安くやってもらえるところが全然なく悩んでいたところから、

「地方在住の人間でも、都会に出たときに脱毛すればトータルで安上がるじゃないか!!」という発見から始めたものでした。

会社の出張を利用して、都会でプライベートな用事も済ませるという(笑)

脱毛の施術なんて、少ない部位なら30分もかかりませんからね。お昼休みにランチに入るくらいの感覚で立ち寄れます。

グランクラスにお乗りになるようなエリートのビジネスマンの皆様。

毎朝、ヒゲ剃りに費やしている時間がもったいないと感じませんか?

東京の方で髭脱毛すれば、今では15万円も払えば、人生でもうほぼ髭剃り不要なツルツル状態になれます。

顔も5歳くらいは余裕で若返って見えますし、ビジネスマンの自己投資としては素晴らしい費用対効果があると思います。

男性のヒゲへの女性の印象は?

鈴木が通っている湘南美容外科は契約に有効期限がなく、遠方からも通いやすいです!石川・富山の男性にはすごくおすすめです。

女性の皆様も、北陸(石川・富山)ではまだまだ料金が高い医療脱毛も、東京なら半額くらいの料金で受けられます。

同じ予算で脱毛だけじゃなくて、モデル・芸能人のような美容メニューも追加できますよ!

当サイトでは、脱毛に実際に通っている女性の赤裸々な体験談もお伝えしていますので、ぜひチェックしてみてくださいませ。

…という事で、最後は脱毛ブログの管理人らしくシメてみました(笑)

以上、北陸新幹線のグランクラスのサービス内容や、乗った人の口コミや感想、評価などが知りたいとお考えになっていた方に、少しでも参考になれば嬉しいです。