足の永久脱毛(男性・メンズ)02.いざ湘南美容外科へ!受付をして問診票を書く

永久脱毛をすべく、湘南美容外科クリニック銀座レーザー院に向かうため、宿泊先の品川駅周辺のビジネスホテルを出て東京駅に移動し、そこから歩くこと約10分。

iPhoneのグーグルマップのアプリにナビをしてもらい、特に道に迷う事もなく到着しました。この文明の利器は本当に素晴らしいですね。

(この日は日差しも強くなく曇り気味でしたので、10分程度歩いたくらいでは日焼けをする心配もなく、良かったです)

下調べしてあったとおり「わした」という沖縄民芸品やおみやげのショップが1階にあるビル(銀座マルイトビル)に到着。

湘南美容外科銀座レーザーのあるビル
 

うん、なるほど。普通に考えたら、このビルの2階にまさか美容系のクリニックがあるなどとは、考えようもありませんね(笑)

グーグルマップとストリートビューで調べずにここに来ていたら、ちょっと迷ったかもしれません。
結構時間ギリギリに着きましたので、調べていて良かったとホッとしました。

この沖縄みやげ屋さんがある正面からは入れないという事も湘南美容外科のホームページに書いてありましたので、そこで説明どおり、グルっと裏手にまわります。

すると、なるほど、正面とはうって変わって、普通のビルらしい雰囲気ですね。

ビルの向かい側には下記の写真の「TSUMORI CHISATO GOLOD ツモリチサトゴールド」のお店がありますので、目印としてはこちらを目標地点とした方がわかりやすいかもしれません。

ツモリチサトゴールド

湘南美容外科の他にも、エルセーヌ、品川スキンクリニックなどの同じビルに入っているようですね。
このあたりはエステや美容外科のニーズが多いんでしょうかね。

湘南美容外科銀座レーザーのあるマルイトビル

田舎モンとしては「さすがは銀座だな~」と妙に納得をしてしまいました(笑)

銀座マルイトビル2F 湘南美容外科銀座レーザー院へ

さて、無事に現地ビルには到着をしましたので、いよいよ永久脱毛第一回に向けて湘南美容外科クリニックに突入します。

エレベーターを2階に上がってすぐに「湘南美容外科銀座レーザー院」への案内の看板が出ていましたので、そちらの方向へ向かいます。

湘南美容外科への案内 2F

広いフロアではなく、すぐに受付がありました。

私の勝手なイメージとしては、ガラスの自動ドアがウィーンと開いて、落ち着きのあるクラシックなんかが流れていて、スリッパに履き替えて上がるような感じ…だと思っていたのですが、靴でそのままのオープンな受付でした。

湘南美容外科銀座レーザー院:受付

扉も特にありませんので、入口付近に立って「ここであってるのかな…?」と思って眺めていたら、受付嬢さんの方から「こんにちは!」と話しかけられました。

イメージしていたのよりもずっと明るく活気のある感じで、どちらかというと、お医者さんというよりはエステサロンと言った方が近い感じですね。(まあ美容外科なので当然かもしれませんが)

「12時からの予約で来た鈴木です」と伝えて、予約の確認をしてもらい「鈴木様、お待ちしておりました」となって、そこから問診票を書く流れとなりました。

この問診票の内容については

「過去に大きな病気をした事がありますか?」
「今現在服用している薬はありますか?」
「何らかのアレルギーをお持ちですか?」

など、風邪をひいて内科の病院に行ったのと同じような感じでした。

この問診票を出した後は、施術前のカウンセリングまでしばらく待つ事になります。

この湘南美容外科銀座レーザー院は、メンズが9割以上の男性専用のようなクリニックだそうです。なので、待合室に置いてある雑誌も、すべて男性向けのファッション誌などでした。女性自身などはありませんね(笑)

湘南美容外科銀座レーザー院の待合室

ミネラルウォーターのサーバーもありますので、暑い夏などは待ち時間に一杯いただくのも良いかもしれません。

この時点で、待合室にいる私以外のお客さん(患者さん?)を見ていたのですが、20代~30代と思われる若い人が3名くらい、50歳以上と思われる方が2名、すでに待合室にいらっしゃいました。

みなさんオシャレなファッションの人たちばかりで、しかも若い人は全員、スネ出しのハーフパンツです。足の脱毛をしに来た私としては、ちょっとした敗北感を感じてしまいました…。

みなさん、ヒゲとか、ヘソとかそういうところなんですかね。それとも、もはや脱毛などではなく、美肌やリフトアップなどの、女性のような美容系の施術を受けるのでしょうか。

50歳以上と思われた方についても、頭がハゲているわけでもなく、特に剛毛という感じにも見受けられませんでしたので、これらの方々も、ぱっと見では何のお悩みなのかは全くわかりませんでした。

「隣の芝生は青く見える」と言いますが、足のムダ毛コンプレックスで永久脱毛に来た私にとってみれば、何の悩みもなさそうな人たちばかりに見えてしまいます。

でも、そういった方々の中にも、私が抱えているコンプレックスよりもさらに根深い悩みを抱えている人がいたのかもしれません。

しょせん、人間の体のコンプレックスなんてものは、他人から見ればそれほどでも無いものを、過去のちょっとしたトラウマなどから気にし始めて、それがエスカレートしていき、深い悩みに昇格したものなのかもしれません。

ですが、そうなってしまった人間にとってみれば、それはとてつもなく解消したい深い悩みである事も、間違いのない事実です。

…さて、待つこと15分くらい、カウンセリングを担当してくれるという20代と思われる女性の看護師さんがやってきました。

「本日担当させていただく○○です。よろしくお願い致します。」

という丁寧な挨拶から、カウンセリングルームに行く事となりました。

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